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        <title>食品添加物</title>
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
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            <title>乳化剤</title>
            <description><![CDATA[乳化というのは、水と油のように本来混じりにくいものを均一に混合することをいいます。<br /><br />
たとえば、マヨネーズの場合、原材料には、卵と酢、サラダ油が含まれますが、卵の卵黄中に含まれるレシチンが乳化剤としての役割を果たし、サラダ油が卵や酢のなかに均一に乳化しているのです。<br /><br />
食品添加物として添加される乳化剤というのは、このような均一の状態をつくるために用いられます。<br /><br />乳化剤には、このほかにも空気と液体、固体粒子と液体など、異なる状態のものを均一化する働きがあることから、食品の加工過程のさまざまな場面で効果を発揮します。<br /><br />

乳化剤は、水と油の双方に親しみやすい成分で構成されていますが、その程度によって、「親和性」と「親水性」にわかれます。<br /><br />物質的には、脂肪酸エステル（グリセリン、ソルビタン、ショ糖、プロピレングリコール）と、その他のもの（天然抽出物など）に大別されます。<br /><br />

主な乳化剤には次のものがあります：<br /><br />
●植物レシチン<br />
アブラナまたは大豆の種子に多く含まれるリン脂質です。<br /><br />乳化、分散、浸潤などの作用、油はね防止作用があります。<br /><br />マーガリン、チョコレート、いため油に用いられます。<br /><br />

●ショ糖脂肪酸エステル<br />
油脂から得られる脂肪酸と砂糖を反応させて製造されます。<br /><br />水と油を乳化する作用のほか、でんぷんの老化防止作用、食感改良効果などがあります。<br /><br />ホイップクリーム、コーヒーホワイト、ケーキ、カレールウなどに用いられます。<br /><br />

このほか、アイスクリームやパン、などに用いられる、グリセリン脂肪酸エステルがあります。<br /><br />


【注目情報】<br /><br />玄米<br />玄米は食べやすく身近なものになっただけではなく、健康志向に見合った、世代や性別を超えて広めて行きたい食材であることがお分かりいただけたでしょうか。ダイエットやデトックスにも向いているのも魅力ですね。 <br /><br />
細木数子さんの料理レシピ<br />細木数子流幸せの料理レシピはやはり細木流です。その細木数子流をあなたがさらに工夫を重ねることで、あなたの家族の口にあったより美味しい料理になるでしょう。そのためにも何度か繰り返して細木流レシピで料理を作ってみて、より進化したあなた流幸せの料理レシピにしてみてください。<br /><br />
イタリア料理<br />日本で言えば「味噌汁」にあたる汁物(スープ)がミネストローネで、トマトを利用した非常に簡単な「具だくさんのスープ」です。栄養も満点でパスタによくあいます。イタリア料理といえばミネストローネと言われるくらいポピュラーな料理でもあります。<br /><br />
ハワイウォーター<br />ハワイウォーター代理店は宅配とハワイウォーターサーバーを家庭に設置してもらうことを主眼において営業活動を展開しているようです。なるほど水は、個人の買い物客にとっては、かさ張るしまとめ買いをしようものなら結構な重量を覚悟しなければなりません。その点、業者に委託すればお客さんは何もしなくても勝手に配送してくれて大きくて重い水のボトル交換までやってくれるのです。<br /><br />
はなまるレシピ<br />はなまるレシピの特集に関して言えば、「チョコレートスイーツ＆ドーナツ大特集」や「いろいろな餃子に挑戦」など楽しいものがあります。さらに「はなまる的定番料理革命」、「薬丸弘裕英の完食！！レシピＢＥＳＴ８７」などのバラエティーに飛んだ面白くてためになる特集が組まれています。<br /><br />
グルメウォーカー<br />ちょっと他のグルメ情報サイトと違うのは、ウォーカープラスのサイトの方でユーザー登録することで、自分のサイトを持つことが出来るようになることです。ユーザーで交流が出来たり、自分の気に入ったお店や料理の口コミ情報をウェブ上に広く発信する事が出来ます。コミュニティもあり、さながらSNSですから今後、さらに広がりを見せるでしょう。<br /><br />
イタリア料理<br />日本ではイタめしと呼ばれ親しまれているイタリア料理ですが、素材を生かした素朴な料理が多くトマトを沢山使うことも特徴の一つとされています。しかしトマトはアメリカ原産でイタリアに伝わったのは16世紀。トマトが広まったことにより、料理の色彩も鮮やかになり、料理のバリエーションも一気に増えていったようです。<br /><br />
黒烏龍茶<br />黒烏龍茶が、今までの烏龍茶以上に飲みやすく、ダイエット効果やメタボリックシンドロームに効果があると注目されています。黒烏龍茶の少し濃い色から連想される味が気になる方も多いようですが、今までの烏龍茶以上に飲みやすいと、烏龍茶を飲まなかった人にも愛飲されています。<br /><br />
ゴディバ<br />ゴディバがフローズンチョコレートドリンクを販売して好評を得ています。ショコリキサーというチョコレートドリンクは注文を受けてからゴディバのチョコレートをミキシングして作るので、味と香り、そしてコクが最高の状態で楽しめます。<br /><br />
はなまるレシピ<br />視聴者の皆さんに好評ということもあり、はなまるレシピはテレビとは別に雑誌としても販売されています。値段は３９０円でページ数は少なめですがカラー写真が豊富に使ってあり、見た目もきれいでとてもわかりやすい構成になっています。ＱＲコードを携帯電話のバーコードリーダーで読み取ることも出来るので「買い物メモ」を写し取れて便利です。<br /><br />
玄米<br />健康ブームは、いつまでも衰えを知らないようです。高齢化時代に入り、健康食には何が良いのかと言う議論も尽きません。あれが良い、これが良いと千差万別の論議が起こります。そこで、高齢者にぜひともお勧めしたいのが、玄米（発芽玄米）です。<br /><br />
シモン茶<br />シモン茶をみなさんはご存じでしょうか。今、このシモン茶がダイエットに効果があるということでとても人気があります。お茶を使ったダイエットはいろいろとありましたが、シモン茶はどうなのか気になるところです。<br /><br />
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食品添加物</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 29 Aug 2012 14:16:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>酸化防止剤</title>
            <description><![CDATA[主要な食品添加物のひとつ、酸化防止剤には次のような作用があります：<br />
１．油脂食品の酸化による色調や風味の劣化を防止します。<br />
２．果実加工品や漬物などの変色、褐変を防止します。<br />
３．不飽和脂肪酸などの有害な過酸化物の生成を防止し、食中毒を防止します。<br /><br />
その他、ビタミンなどの微量栄養素の酸化による分解を防止する、発がん物質や変異原性物質の生成を防止・不活性化する作用をもつものもあります。<br /><br />

酸化防止剤の種類<br />
水溶性酸化防止剤と脂溶性酸化防止剤に大別されます。<br /><br />
１．水溶性酸化防止剤・・・アスコルビンサン類、エリソルビン酸類、亜硫酸塩類、など。<br /><br />
食品の褐変などの変色や、乾燥果実の変質を防止します。<br /><br />

２．脂溶性酸化防止剤・・・香辛料抽出物など。<br /><br />
食品の酸化を防止し、食中毒を防ぎます。<br /><br />クエン酸や重合リン酸塩などと併用することで酸化防止効果が高まります。<br /><br />

主な酸化防止剤<br />
●L―アスコルビン酸<br />
別名ビタミンC。<br /><br />変色、褐変、風味の劣化を防止する作用があります。<br /><br />栄養強化剤としての効果もあり、品質改良剤としても利用されます。<br /><br />
主な使用：果実加工品、そうざい、漬物、缶詰など。<br /><br />
表示：用途名併記で「酸化防止剤(Ⅴ.C)」

●亜硫酸ナトリウム<br />
亜硫酸ソーダとも呼ばれます。<br /><br />水溶性の酸化防止、褐変防止効果、漂白効果もあります。<br /><br />
主な使用：乾燥果実、天然濃縮果汁など。<br /><br />
表示：用途名併記で「酸化防止剤(亜硫酸塩)」<br /><br />

●ミックスコトフェロール<br />
ミックスビタミンE、抽出トコフェロール、抽出ビタミンEなどの別名をもつ物質です。<br /><br />
主な使用：油脂類、油脂含有食品、菓子類など。<br /><br />
表示：用途名併記で「酸化防止剤(ビタミンE)」<br /><br />【注目情報】<br /><br />クックパッド<br />クックパッドというサイトがあります。 アクセス数・登録レシピ数ともに日本一のレシピサイトです。こちらは誰でも登録することで簡単にあなたの料理ホームページが開設でき、他の人と料理のレシピや情報交換することで料理を毎日おいしく、楽しくするために開設されました。<br /><br />
黒豆煮方<br />黒豆煮方のための錆びた釘は、探すのがとても面倒です。そこで釘を用意して土に埋めておいたり、野ざらしにしておくなど工夫がいります。このようにして１０本ほどのさび釘が用意できたら、丁寧に洗ってガーゼなどに包んでおきます。黒豆の分量はこのさび釘に対して６００グラムが適当です。<br /><br />
フードプロセッサーのレシピ<br />フードプロセッサーはほとんどの料理に使うことができます。料理の際の面倒な下ごしらえや刻みなどはフードプロセッサーでできます。今では短時間で料理を作ろうと思うなら必須といえます。ぜひオリジナルな料理を考えて家族や友人に作ってあげてください。<br /><br />
イタリア料理<br />有名なイタリア料理リゾット(Risotto)はもともとイタリアで食べられてきた麦類の料理に東洋の米が融合してできた料理だといわれています。「リゾット」とという言葉も米(Riso)と最高（ottimo）を合わせた造語です。具とともにブイヨンで煮込んだ最高に美味しいお米という意味です。<br /><br />
シモン茶<br />人気のあるシモン茶ですがタレントの友近さんがダイエットに効果があるとして毎日愛飲されているのです。友近さんがテレビなどで話題にした効果で一般に広く知られたともいえそうです。それにくわえてシモン茶が持つ本来の効能が広く認められてきているのがあります。<br /><br />
クックパッド<br />検索機能も充実していて、特定の食材で料理したいときやクリスマスやおせちなどの季節の料理、定番のカレーやパスタ、パンやお菓子作りなど30万件以上の登録レシピから簡単においしいレシピが発見できます。詳細検索を使うと特定の食材を使わない料理を見つけることも出来ます。<br /><br />
ゴディバ<br />ゴディバのアイスチョコレートドリンクにミルクチョコレートラテがあります。ミルクチョコレートをベースにキャラメルソースがトッピングされています。甘党の方にはたまらないドリンクですね。ゴディバのカフェにいくと飲めますが、数量に限りがあるそうなので、都内在住の方は早めに新宿駅などのコンセプトストアーで試してみてはいかがでしょうか。<br /><br />
はなまるレシピ<br />雑誌になり書店に並んでいるはなまるレシピはページ数は少ないので薄いのですが、写真が豊富に使ってあり説明文も簡潔でわかりやすくなっています。さらに便利なのはカロリー表示に関しては原則一人分を表示してある点でしょう。ＱＲコードも利用できるので携帯電話に情報を取り込んで保存しておけるので外出先でもすぐに確認できとても便利です。<br /><br />
沖縄料理<br />沖縄の長寿のバックボーンである食文化は、１４世紀に栄えた琉球王朝の王朝料理にその秘密がありました。国王より、海外雄飛の命を受け　支那、大和、南亜貿易の拠点としてアジア全域の文化が集約した文化それがチャンプルー文化です。昆布の取れない沖縄が昆布を輸出していた記録も残っています。<br /><br />
沖縄料理<br />数ある沖縄の長寿料理野中で最も重要なポジションがチャンプルーですが、バリエーションは圧巻です。大人気のゴーヤーチャンプル、麩と卵のチンプル、ソーメン炒め、ヘチマ味噌煮込み風、等　なのに調理法はほとんど同じといいますから驚きです。地産地消で亜熱帯の気候に対応した肉体を生み出します。<br /><br />
黒烏龍茶<br />黒烏龍茶の中には、皆さん良くご存じの今までの烏龍茶より苦みの成分であるカフェインなどの量は少なく、脂肪の吸収抑制効果が高い烏龍茶重合ポリフェノールだけを多く含む独自の製法で作られた物もあります。同じ黒烏龍茶を飲むのなら、より効果的なものを選ぶ事は大切です。<br /><br />
ハワイウォーター<br />ハワイウォーターをご存知でしょうか？今巷で話題になっているハワイウォーターをご紹介します。ハワイウォーターというくらいですから、原産地はもちろんハワイです。25年もの長い時間をかけて自然ろ過されたピュアウォーターです。いうまでもなくハワイは美しい自然ときれいな空気に包まれています。貿易風の影響により世界的に見ても降水量の多いところであり、日本と同じで火山帯です。<br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食品添加物</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 28 Aug 2012 14:17:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>甘味料</title>
            <description><![CDATA[<p>甘味料は、食品添加物のなかでも代表的なものです。特に最近は、虫歯や肥満を気にされる方々が砂糖やはちみつなどの天然の甘みを敬遠する傾向があることから、ますます日常的に用いられるようになっています。</p>

<p>食品添加物の甘味料は、大きく２つに分類されます：<br />
１．低甘味度甘味料・・・砂糖よりも低甘味で、加熱によって変化します。<br />
例：D－キシロース</p>

<p>２．高甘味度甘味料・・・砂糖の十倍以上の甘味をもつことから、主に低カロリー甘味料として使用されます。</p>

<p>主な甘味料<br />
●キシリトール<br />
甘みは、砂糖とほぼ同等で、冷涼感のあるさわやかな甘みです。非う蝕性で、インシュリン非依存性の甘味料です。<br />
主に、ガムや錠菓、飴、チョコレートに使用されます。<br />
表示：「甘味料(キシリトール)」と表示されます。</p>

<p>●ステビア抽出物<br />
南米原産のステビアという植物の葉から抽出して製造します。砂糖の約３００倍の甘みがあります。ほかの糖質甘味料と併用することで甘みの質がよくなることから、多くの場合、ほかの甘味料といっしょに用いられます。<br />
表示：「甘味料(ステビア)」</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食品添加物</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>保存料</title>
            <description><![CDATA[<p>従来、人間は塩やスパイス、砂糖などを用いて食品の保存性を高めてきました。現在は、食品添加物によってその効果を高めます。<br />
保存料は、食品の保存だけでなく、食品の腐敗、変敗の原因となる微生物の増殖を抑え、有害細菌の繁殖を抑えて、食中毒の予防にも役立ちます。また食品の風味を損なわないようにもします。低温貯蔵と併用して効果を高めます。</p>

<p>保存料の種類<br />
・有機酸とその塩類・・・マーガリン、しょうゆなどに使用。<br />
・有機酸エステル類・・・ソースなどに使用。<br />
・天然植物成分抽出物およびその分解物・・・惣菜など一般食品に使用。</p>

<p>●ソルビン酸カリウム<br />
水に良く溶け、カビ、酵母、好気性菌に対して発育を阻止する効果があります。殺菌効果はありません。また、菌の量が多くなると効果が期待できないことから、衛生的な原料や製造環境など、ほかの条件が必要となります。<br />
表示：用途名併記で「保存料(ソルビン酸K)」</p>

<p>保存効果は、対象となる食品中の微生物の種類や食品のPH、保存条件によって変化します。低温貯蔵との併用が保存効果を高めます。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食品添加物</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ガムベース</title>
            <description><![CDATA[<p>食品添加物のなかには、用途名併記で表示されるものと、一括名表示が可能な食品添加物があります。たとえば、甘味料の場合、たとえば甘味料のひとつ「アスパルテーム」を使用した場合、「甘味料(アスパルテーム)」というように、用途名とその物質を併記します。一方、ガムベースのように一括名表示が可能な食品添加物の場合は、ただ「ガムペースト」と表示するか、あるいは具体的に「チクル」と表示されることがあります。</p>

<p>ガムベース<br />
ガムベースというのは、チューインガムの噛み心地を決める素材です。チューインガムは、いろいろな素材の配合比率をかえることで独特な噛み心地を決めるのです。<br />
チューインガムには、咀嚼力を強化し、唾液の分泌を促進する効果があります。その他、眠気防止、口臭の除去にも有用されます。</p>

<p>ガムベースの種類としては、主成分はチクルなどの樹脂類です。その他、弾力感をますためのゴム類(例：ポリイソブチレン)、固さやなめらかさを調節するワックス類、などがあります。</p>

<p>●チクル<br />
特有の香りをもった褐色～茶色に濁った色の塊です。水に不溶性です。サポジラという植物の樹液を煮詰めて脱水し、精製して製造したものです。<br />
一括して、「ガムベース」と表示されるか、あるいは物質名によって「チクル」と表示されます。</p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>苦味料</title>
            <description><![CDATA[<p>味覚には、甘味、酸味、塩味、うま味、そして苦味があります。苦味は、強すぎると敬遠されますが、適度な苦みは、味にしまりを与え、食品のおいしさを増す効果があります。<br />
たとえば、ビールの味を特徴づけるホップの苦味や、チョコレートの味を引き立てるテオブロミンなどです。<br />
また、胃酸や消化酵素の分泌を促すとも言われます。</p>

<p>苦味料として用いられる食品添加物には、次のものがあります：<br />
・テンペン類・・・ホップの雌花からつくるイソアルファー苦味酸など。<br />
・アルカイド・・・コーヒーやココアの豆、お茶葉からつくるカフェインなど。<br />
・フラバノン配糖体・・・グレープフルーツの果皮からつくるナリンジンなど。<br />
・テンペン配糖体・・・ゲンチアナの根からつくられるゲンチアナ抽出物など。</p>

<p>●ナチンジン<br />
グレープフルーツなどの果皮や果汁などから抽出、分離されます。かんきつ類の苦味成分で、無色、または淡い黄色を帯びた結晶です。<br />
スポーツ飲料のミネラル類は、グレープフルーツのナリンジンの苦味とよく合います。<br />
主な使用：清涼飲料水、チューインガムなど。</p>

<p>●カフェイン<br />
コーヒーの種子やお茶の葉から抽出、分離、精製して製造される苦味料です。白色の粉末、あるいは結晶で、無臭です。<br />
主な使用：コーラ飲料やチューインガム、など。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食品添加物</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>光沢剤</title>
            <description><![CDATA[<p>光沢剤<br />
食品添加物として使用される光沢剤は、大きく次の４つに分類されます：<br />
１．植物性・・・カルナウバロウなど。<br />
２．動物性・・・ミツロウなど。<br />
３．鉱物性のワックス類・・・マイクロクリスタンワックスなどの<br />
４．樹脂類・・・シェラックなど。</p>

<p>光沢剤は、食品の表面に被膜をつくることで光沢を良くします。このような外見をよくする効果だけでなく、食品の品質を保持するための以下のようなさまざまな働きがあります：<br />
・空気や湿気を遮断して、食品の品質を保持します。<br />
・かんきつ類の防虫効果、鮮度を保持する効果。<br />
・生野菜の水分の蒸発を抑制する効果。</p>

<p>●ミツロウ<br />
ミツロウというのは、ミツバチの巣を加熱圧搾し、ろ過、精製して製造します。主成分であるパルミチン酸ミリシルは、ミツバチのおなかにあるロウ腺から分泌されたロウです。熱エタノールや油脂に溶けてつややかな被膜を形成します。<br />
主に、お菓子、果実、コーヒー豆に使用される食品添加物です。<br />
表示は、一括名で「光沢剤」と表示されるか、あるいは「ミツロウ」と物質名で表示されることもあります。</p>]]></description>
            <link>http://www.hotelguide-austin.com/17.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食品添加物</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>かまぼこ類</title>
            <description><![CDATA[<p>かまぼこには、蒸したかまぼこ類、ちくわなどの焼いたかまぼこ類。はんぺんなどのゆでたかまぼこ類、または揚げたかまぼこ類などがあります。</p>

<p>かまぼこには保存料や着色料、調味料、そのほか、さまざまな食品添加物が用いられています。以下に、かまぼこに用いられる一般的な食品添加物とその使用の目的を記します：<br />
●着色料・・・食品の表面に着色することで食欲増進を図る効果があります。<br />
食用赤３号、食用赤色１０６号、コチニール色素。<br />
表示：着色料(赤３、赤１０６、コチニール)</p>

<p>●保存料・・・微生物の繁殖を抑制し、保存性を高めます。<br />
ソルビン酸カルシウムなどの食品添加物が用いられます。<br />
表示：保存料(ソルビン酸Ｋ)</p>

<p>●リン酸塩・・・ソルビトールと同様の作用を企図して用いられます。<br />
ポリリン酸ナトリウム、など。<br />
表示：リン酸塩(Na)。</p>

<p>●調味料・・・うま味をつけ、味を良くする作用があります。<br />
L－グルタミン酸ナトリウム、など。<br />
表示：調味料(アミノ酸等)</p>

<p>●ソルビトール・・・魚肉たんぱく質の変性を防止すると共に、食感を高めるために使用されることもあります。<br />
D－ソルビトール、など。<br />
表示：ソルビトール。</p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>ヨーグルト</title>
            <description><![CDATA[<p>ヨーグルトは、乳や乳製品を主原料として乳酸菌で発酵させた食品です。製品により、糖類を加えて甘味をつけたものや、寒天やゼラチンを加えることで舌触りを良くしたもの、香料を加えて風味をよくすると同時に、発酵の際の特有のにおい(発酵臭)を緩和したもの、などがあります。また、果肉や果汁を加えて栄養価を補強したものも最近では人気です。</p>

<p>ヨーグルトに含まれる主な食品添加物</p>

<p>●糊料・・・ペクチン<br />
粘度をつけて舌触りをよくする効果。<br />
＊ペクチンは、かんきつ類、リンゴなどから水で抽出して製造されます。昔から使用されて来た耐熱性にすぐれたゲル化剤です。ジャムやゼリー、クリームチーズなどにも使用されます。</p>

<p>●甘味料・・・アスパルテーム、ステビア抽出物、など。<br />
甘味をつける作用。<br />
＊アスパルテームは、砂糖の約２００倍の甘味があります。虫歯の原因とならず、ダイエット甘味料や炭酸飲料などで広く用いられています。ただし、フェニルケトン尿症に罹患している人は、アスパルテームに含まれるフェニルアラニンの摂取量を管理する必要があります。</p>

<p>●香料・・・レモンフレーバー、ヨーグルトフレーバー<br />
特有の香りで風味をよくする効果。</p>

<p>●着色料・・・色をつける効果。<br />
ベニコウジ色素など。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食品添加物</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>殺菌料</title>
            <description><![CDATA[<p>食品添加物は、大きく次の３つに大別されます：<br />
１．用途名を併記しなければならない食品添加物<br />
甘味料、着色料、保存料、増粘安定剤、酸化防止剤、発色剤、漂白剤、防かび剤<br />
２．一括名表記が可能な食品添加物<br />
イーストフード、ガムペースト、かんすい、苦味料等、酵素、光沢剤、酸味料、チューンガム酸化剤、調味料、豆腐凝固剤、乳化剤、ph調整剤、膨張剤<br />
３．その他の食品添加物<br />
強化剤、結着剤、香辛料抽出物、殺菌料、酸・アルカリ剤、消泡剤、抽出溶剤、離型剤、ろ過助剤</p>

<p>殺菌料として用いられる食品添加物は、大きく２つに分かれます：<br />
１．塩素系・・・野菜類や魚介類に用いられる次亜塩素酸ナトリウムなど。<br />
２．酸素系・・・かずのこなどに使用される過酸化水素など。<br />
殺菌料は、食品やその原料、製造用機器、器具などを汚染している微生物を、短時間で殺菌し、食中毒などを防止するために用いられます。殺菌した時点では、味や臭いに異変が生じますが、使用後には完全に分解されるか、あるいは除去されるため食品の風味に影響はありません。したがって加工助剤となり、表示は免除されます。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食品添加物</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>調味料</title>
            <description><![CDATA[食品のおいしさは、甘味、酸味、塩味、苦味およびうま味という基本的な個々の味と、それら全体のバランスの良さで決まります<br /><br />
調味料として用いられる食品添加物は、食品にうま味や塩味などを添加することで、味の質を調和させ、コクや味の広がり、奥行きをプラスする効果があります<br /><br />

調味料として用いられる食品添加物は次の４つのグループに大別されます<br /><br />

１．アミノ酸<br />
コンブのうま味成分であるグルタミン酸や、そのほかアスパラギン酸など<br />
表示：「調味料（アミノ酸）」<br />
＊L－グルタミン酸ナトリムは、ナトリウム塩とすることで、保存性が向上し、うま味を強く呈すことができます<br /><br />また水に溶けやすい調味料となります<br /><br />

２．有機酸<br />
貝類などに多く含まれるコハク酸や、その他リンゴ酸ナトリウムなど<br />
表示：「調味料（有機酸）」<br /><br />

３．核酸<br />
うま味成分であるイノシン酸ナトリウムなど<br />
表示：「調味料（核酸）」<br /><br />

４．無機塩<br />
塩化カリウムなどで、食塩の代わりに用いられます<br />
表示：「調味料（無機塩）」<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.hotelguide-austin.com/9.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食品添加物</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>輸入食品</title>
            <description><![CDATA[<p>輸入食品があたりまえのように私たちの食卓に上るようになった以上、海外で製造、加工された食品にどのような食品添加物が使われ、またそれがどのように表示されているのか、あるいは表示されていないのか、と知ることは非常に重要です。食料自給率の低い日本において、海外からの加工食品は、食生活において欠かせないものとなっているからです。</p>

<p>現在、海外から日本に輸入される食品は、全国３０ヶ所の検疫所で検査を受けることになっています。細菌、残留農薬、食品添加物などの理化学的検査で日本の基準に合格したものだけが、通関を許されます。</p>

<p>国際的な観点からすると、使用した食品添加物は原材料の一部と考えられます。したがって食品添加物は表示される、ということについては国際的な同意はなされているといえるでしょう。たとえば、アメリカは、消費者に対する栄養上の情報を重視する立場が強く、栄養に関する情報は多く表示される傾向があります。また、日本でも、１９９１年から食品中の食品添加物はすべて表示するという姿勢をとっています。したがって国産品および輸入加工食品に使われている食品添加物はすべて表示することが義務付けられています。</p>]]></description>
            <link>http://www.hotelguide-austin.com/7.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食品添加物</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>食品添加物の国際規格について</title>
            <description><![CDATA[<p>現在、食品はますます国際的に流通するようになりつつあります。特に日本のように食糧自給率が低い国においては、輸入加工食品は、私たちの日常の食卓を支える重要なものとなっています。このような国際的な傾向に対応して、食品添加物の分野においても、国際的な規格の統一を図る動きが盛んになりつつあります。<br />
国連には、食生活と健康に関する国際組織として、「国際連合食糧農業機関（FAO）」と「世界保健機構（WHO）」があります。「国際連合食糧農業機関（FAO）」は、食糧や農産物について世界規模で協議する機関です。また、「世界保健機構（WHO）」は、世界的に健康の向上を図ることを目的とした機関です。現在、これらの２大国際機関が、協力して「国際食品規格委員会（CAC、コーデックス）」を組織し、食品や食品添加物の安全性と品質を確保すると共に、公正な国際貿易の促進のために、１６５カ国の加盟各国からデータや意見を収集して、国際的に統一された規格、規準、規範の設定を行っています。</p>

<p>コーデックスの諮問機関のひとつに、FAO/WHO合同食品添加物専門委員会（JECFA）があります。各種の試験データにもとづいて食品添加物の安全性の評価や、食品添加物の成分規格の設定を行い、コーデックスの活動を助けています。日本でも、新しく食品添加物を指定する場合、JECFAで評価が済んでいることが主要な要件になっています。</p>]]></description>
            <link>http://www.hotelguide-austin.com/5.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食品添加物</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>食パン</title>
            <description><![CDATA[<p>パン、特に朝食でお馴染みの「食パン」は、基本的に、小麦粉に食塩、糖類、油脂類、イースト（酵母）、乳製品、水などを加えて混ぜて生地を作り、発酵させて、ふんわりさせてから、分割、整形、および型に入れて、最終発酵したうえで、オーブンで焼いて仕上げます。販売されるものは、これを冷却し、包装して店頭に並べます。</p>

<p>この工程で用いられる食品添加物には、以下のものがあります：</p>

<p>１．イーストフード・・・イーストの栄養源となり、ふんわりとした組織と豊かな風味をもたせる効果があります。（食品添加物例：塩化アンモニウム、炭酸カルシウムなど）</p>

<p>２．乳化剤・・・油脂類などを均一に分散させて生地をなめらかにし、やわらかいパンを仕上げると共に、そのやわらかさを維持する働きがあります。（食品添加物例：グリセリン脂肪酸エステル、など）</p>

<p>３．V．C・・・小麦粉のたんぱく質（グルテン）に作用して生地を改良します。キメが細かく、風味が豊かな生地にします。（食品添加物例：ビタミンＣ）</p>

<p>４．保存料（プロピオン酸Ca）・・・夏季のカビの発生を防止する効果があります。（食品添加物例：プロピオン酸カルシウム）</p>]]></description>
            <link>http://www.hotelguide-austin.com/3.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食品添加物</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ビール</title>
            <description><![CDATA[<p>夏が来ると思い出す・・・というわけではありませんが、夏の食卓にぴったりのアルコールといえば、「ビール」ですよね。ビールは、麦芽とホップ、またはこれに米、コーングリッツ、コーンスターチを用い、酵母で発酵させつくった低アルコール飲料です。</p>

<p>ビールの製造工程において用いられる食品添加物には、以下のものがありますが、いずれも加工助剤、キャリーオーバーとして分類され、表示が免除されています。<br />
「加工助剤」とは、製造過程で除去されたり、中和されたり、ほとんど残らないものを言います。また、「キャリーオーバー」は、原材料中には含まれているものの、使用した食品には微量で効果が出ないものをいい、いずれも表示が免除されます。</p>

<p>食品添加物の例とその使用目的<br />
●タンニン酸（抽出物）・・・清澄促進に使用されます。しかし貯酒タンクで沈殿、あるいはろ過されることから製品に存在しません。「加工助剤」<br />
●ケイソウ土・・・貯蔵中ろ過剤として使用されるものの、製品中には残存しません。「加工助剤」。<br />
●硫酸カルシウム・・・醸造用水の水質調整に使用されることがあります。しかし最終製品中の成分濃度を増加させないことから、「加工助剤」として分類され、表示免除になります。<br />
●二酸化硫黄・・・ホップに微量の二酸化硫黄が残留していることがありますが、煮沸の工程で除去されることから「キャリーオーバー」として分類され、表示が免除されます。<br />
最近は、いろいろなビールが出回り、濃色麦芽を併用した「黒ビール」「スタウト」などが人気になっています。</p>]]></description>
            <link>http://www.hotelguide-austin.com/1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食品添加物</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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